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レース編みが気軽にできちゃう!タティングレースでお手軽ハンドメイド

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誰でも簡単に編めちゃう「タティングレース」とは

minneCreemaなどが火付け役となったハンドメイドですが、ひそかなブームが起きつつあるのがタティングレースというレース編み。

レースを編むなんて、難易度高いんじゃないの?と思いますが、専用のシャトルを使ってサクサクと編み進めていくだけ。少し練習して慣れれば様々なモチーフや立体的な作品まで作れちゃいます。

必要なものはシャトルと糸だけ

編み物というと2本の棒で編む”棒編み”や”かぎ針”が有名ですが、このタティングレースはシャトルというものを使います。

シャトルは手芸屋さんで手に入れることができます。シャトルにも種類があり、先が曲がった”ツノ”というものになっっているタイプは編み糸を引き出してつなぐ時などに重宝します。

シャトル

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木の葉のような独特な形で大きさは5cmほど。片手にすっぽりと収まるサイズです。ここに糸をぐるぐると巻きつけたら、あとはサクサク編み進めていくだけです。

レース糸

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グラデーションのものなら作品に独特な表情が出せるのでおすすめです。レース糸には#20、#30など番号が付いていて、数字が上がるほど糸が細くなります。

初めての方は少し太めの#20で練習してみると良いかもしれません。慣れてきたら一番細い#40で作品を作ってみましょう。繊細なレースが編めます。

小物からアクセまで、なんでも編めちゃう!

繊細なデザインを手軽に編めるのが魅力のタティングレース。自分だけのオリジナルアクセを作って友達に差をつけちゃいましょう。

 

 

 

気軽に始められるスタートブックが便利

誰でも簡単に編めるタティングレース、初心者の方はスタートブックに習うのがおすすめです。

あなたもハンドメイド、はじめてみませんか?

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