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話題のスーパーフード、次にくるのは日本人に馴染み深いアノ飲み物!!

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いま注目なのは”飲む点滴”と言われるほど栄養満点なあの飲み物

日本人に馴染み深いその飲み物とは・・・甘酒!!!

甘酒には、ビタミンB群、葉酸、食物繊維などが豊富に含まれているので、お肌やお腹の調子を整えるのにもってこい。
さらに、美肌以外にも美髪効果や疲労回復効果など期待できることも多く、その効果は”飲む点滴”と言われるほどなのです!

甘酒には「酒粕」から作られたものと「米麹」から作られたものがありますが、注目すべきは米麹から作られた甘酒です。酒粕から作られたものは原料に砂糖やアルコール分が含まれるのに対し、米麹から作られたものはノンアルコール、ノンシュガー。独特な甘みは米のデンプンが糖に変わったものなので、余計な砂糖は加えられていません。

永作博美さんも甘酒愛飲者!

大の甘酒好きとして知られる永作さんは、なんと45歳!その美しすぎる肌と、元気の源は、やはり甘酒パワーなのでしょうか。

nagasaku

素敵女子は甘酒を手作りしている!

甘酒の材料は米、米麹、水の3つだけ!米麹は本来、米と麹菌で作るものですが、これを家でやると約2日間かかり、結構大変です。”米麹”(完成品)はネットショップなどで売っているので、それを使えば簡単に甘酒作りができちゃいます。

1.炊飯器でお粥を炊く(米1合分)
2.お粥が炊けたらジャーから内釜を取り出し、50~60℃になるまで冷ます
(温度計で測って管理する)
3.細かくした乾燥米麹(200g)をお粥に混ぜる
4.内釜をジャーに戻し、保温ボタンを押す
5.蓋は閉めず、ジャーの上に布巾をかけて一晩置く(その間、2~3回かき混ぜ
る)味見をし、甘みが足りない場合はもう少し時間を置く、8~10時間置くと
甘みはかなり出る

米麹を使った甘酒は温度管理が難しいのですが、炊飯器を使えば簡単にできます。ネットなどを調べても、この方法がやはりポピュラーのようです。

お米の種類などで甘さや味も変わるので、いろいろなもので試してみるのも楽しいですね。

 

 

 早速始めた人から肌美人になっている!

 

 

 

甘酒単体では少し苦手という人は牛乳豆乳ヨーグルトと混ぜるのがおすすめ。味がグッとまろやかになって飲みやすくなります。
 

 

甘酒を手作りしたい人には小分けになっていて使いやすい、こちらの米麹がおすすめ!

作るのが面倒、という人にはお手軽に甘酒が飲めるこちらがおすすめ

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